配送トラックとAIで道路損傷を検知、出光興産が自治体向けサービス提供

(イメージ)
(イメージ)全 2 枚

出光興産は、グループ製品の配送車両とAI(人工知能)による道路損傷検知技術を活用した、自治体向け道路維持管理サービスの提供を開始した。

サービスは同社グループの輸送車両に、アーバンエックステクノロジーズが提供するAIによる道路損傷検知アプリを搭載したスマートフォンを取り付け、日々の配送中に道路状態の解析する。車両に設置されたスマートフォンが道路損傷を検知すると、損傷個所を自動で撮影して自治体へ報告する。

自治体は、報告された情報をもとに修繕の必要性の判断、手配する。サービスの活用で、自治体の道路管理者は役所内で勤務をしながらリアルタイムに路面情報を確認でき、日常のパトロールや住民通報に伴う現地確認作業などの道路維持管理業務を効率化できる。


《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  2. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  3. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  4. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
  5. “フラット鍛造”のクリーンスタイルに惚れる!レイズ VMF『S-01』でインセットに縛られないホイール選びをPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る