突然のゲリラ豪雨でもクリアな視界確保、超撥水コーティング「レインカウンター」発売

水玉が弾け飛んで視界クリア
水玉が弾け飛んで視界クリア全 3 枚

ピットワンはトップランの協力を得て、突然のゲリラ豪雨でもクリアな視界を確保するガラス用超撥水コーティング「レインカウンター」を開発、Amazonなどで販売を開始した。

[写真:ウィンドウ撥水コーティング「レインカウンター」]

近年、全国各地で「ゲリラ豪雨」が増えている。ゲリラ豪雨の中では、雨粒に加え、先行車や対向車が跳ね上げる水しぶきがフロントガラスに激しく叩きつけられ、ワイパーをフル稼働させても視界を確保することは難しい。

新製品レインカウンターは、通常走行時ではフロントガラスの水玉が後方に弾け飛び、急なゲリラ豪雨や夜間の雨でもクリアな視界を確保する。また、ベースにフッ素シランを採用したことにより長い耐久性を実現。特殊被膜がガラス表面と化学結合し、約1年以上の耐久性を発揮する。

施工は洗車をし、油膜を取った車のガラスにレインカウンターを塗って付属のクロスで吹き上げるだけ。12時間乾燥させれば完了する。

価格は12ml(1回分)で2980円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  3. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  4. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  5. アルファロメオ、新型CセグメントSUVを予告…デビューは2027年
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る