【夏休み】なぜ? なぜ? 三菱『小学生自動車相談室』2023年は土日も対応!

三菱『小学生自動車相談室』31年目も開設!土日対応でより多くの子供たちに
三菱『小学生自動車相談室』31年目も開設!土日対応でより多くの子供たちに全 4 枚

三菱自動車は、7月20日から12月10日までの間、『2023年 小学生自動車相談室』を開設し、自動車産業に関するさまざまな質問を、フリーダイヤルやウェブサイト、郵便で受け付けると発表した。

【画像全4枚】

三菱自動車の小学生を対象にした専門の相談室は1993年から設置され、今年で31年目を迎える。今年度はより多くの問い合わせに対応するため、土日も開設する。

三菱の小学生自動車相談室は、自動車業界唯一の取り組みとして毎年多くの子供たちや小学校の先生に利用されており、昨年度までに寄せられた相談は累計で約3900件にも及ぶ。相談内容は、自動車産業全般や工場、環境問題についてなど多岐にわたる。授業中の子供たちからの電話や、小学校の先生から授業の事前準備のための質問など、様々な機会に活用される。電話での問い合わせをした子供には、質問と回答を記載した「学習ノート」が送られる。

また、子供たちの学習ツールとして、『なぜ?なぜ?クルマづくり調査団』と題した、子供向けパンフレットの配布や、ウェブサイトの常時開設などが行われる。子供向けパンフレットを受け取った子供には、記念品としてオリジナルノートのプレゼントがある。このオリジナルノートは数に限りがあるため、なくなり次第終了だ。

《神林崇亮》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】『bZ4X』からたった4年でここまで進化するのか
  4. 「これは売れそう」ワイルドな日産『キックス』発表にファン歓喜!「ROCK CREEK」12月発売へ
  5. 三菱重工、小型電動ターボを活用…窒素冷媒の超低温ブライン冷凍機を2027年発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
ランキングをもっと見る