BYD、NIO、奇瑞新能源のCXマーケティングとは ~顧客接点づくりへの示唆[セミナーの見どころ]

BYD、NIO、奇瑞新能源のCXマーケティングとは ~顧客接点づくりへの示唆[セミナーの見どころ]
BYD、NIO、奇瑞新能源のCXマーケティングとは ~顧客接点づくりへの示唆[セミナーの見どころ]全 7 枚

来たる8月1日、無料オンラインセミナー【BYD、NIO、奇瑞新能源が登壇!中国・EVブランドのCXマーケティング~顧客接点づくりへの示唆~】が開催される。
セミナーの詳細・お申込はこちらから。

開催に先立ち、セミナーに協力をいただいた中国EVブランドのマーケティング活動に詳しいエバンジェリストの八杉理氏に、セミナーの見どころを聞いた。

■BYD講演「カスタマーオペレーションとその進展」

2023年のブランド別販売台数ではついにトップに立った世界最大の新エネ車メーカーBYD。今回のセミナーでは、同社カスタマーオペレーション&デベロップメント責任者である Mr. Peter Li (李先生)が登壇する。

BYDは新エネ車のリーディング・カンパニーとして、ユーザーに対するオペレーションの重要性を認識し、その取組みに対する業界トレンドを形成しようとしている。本講演では、中国系OEMのケーススタディを通じ、中国新エネOEMのこれまでの成長と今後の展望を報告する。また、随所でBYDの事例に触れる点も見逃せない。セミナーの内容(仮)は以下のとおり。

1.ブランドのセルフメディア化
2.ユーザー体験の向上策
3.オン・オフラインの融合
4.ユーザーデータ分析による付加価値化

本セミナーの内容について八杉氏は以下のように言及する。

「今回のBYD登壇者によるセミナーは、新エネ車に関わる各種の顧客サービスについて論じるものです。例えば、現在の中国市場における新エネ車の顧客サービスに対する問題点はプレゼン資料(PPT画像参照)のような点が挙げられています。」

《佐藤耕一》

日本自動車ジャーナリスト協会会員 佐藤耕一

自動車メディアの副編集長として活動したのち、IT企業にて自動車メーカー・サプライヤー向けのビジネス開発を経験し、のち独立。EV・電動車やCASE領域を中心に活動中。日本自動車ジャーナリスト協会会員

+ 続きを読む

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  5. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る