三菱自動車の世界生産、中国稼働停止も2年ぶりのプラス 2023年上半期

三菱 デリカD:5
三菱 デリカD:5全 3 枚

三菱自動車は7月28日、2023年上半期(1~6月)の生産・国内販売・輸出実績を発表。世界生産台数は前年同期比7.0%増の50万2944台と、2年ぶりに前年実績を上回った。

国内生産は同21.2%増の23万9515台で2年ぶりのプラスとなった。海外生産は同3.2%減の26万3429台で2年連続のマイナス。地域別では中国がEV普及の影響による生産停止で同78.2%減の3367台、タイは同6.3%減の13万5460台、インドネシアは同17.2%増の7万7524台だった。

国内販売は同9.2%増の4万9337台で2年連続のプラスとなった。


《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  4. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  5. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る