【ホンダ N-BOX 新型】ノイズレスな視界で、運転がしやすい…標準タイプ[詳細画像]

ホンダ N-BOX 新型(標準タイプ)
ホンダ N-BOX 新型(標準タイプ)全 27 枚

ホンダは、2023年秋発売予定の新型『N-BOX』に関する情報を、特設サイトにて先行公開した。先行予約の受付は8月に開始される。

【画像全27枚】

3代目となる新型N-BOXは、N-BOXに乗る全ての人にとって幸せな時間を提供できる存在となることを目指して開発された。インテリアデザインは、自宅のリビングで家族や友人と楽しく集うような、居心地の良い空間を実現。後席のトランクサイドライニングの一部にグリップ形状のくぼみを設けることで、子供や高齢の方がしっかりグリップを握ることができ、乗り降りがしやすくなった。

さらに、Honda SENSINGの機能や各種情報を見やすく、分かりやすく表示する7インチTFT液晶メーターをホンダ軽乗用車初の搭載。荷物をひとまとめにしまえる大型のグローブボックス、後席の大型のサイドポケットなども採用し、使い勝手を向上させた。

現行モデルの特長である軽乗用車最大級の室内空間や高いアイポイントはそのままに、ノイズレスな視界を追求し、見通しがよく運転しやすい視界を実現した新型N-BOX。インストルメントパネルは水平基調を引き立てたデザインとすることで、運転者が車幅やロール姿勢をつかみやすくなっている。また、左側フロントピラーの内側に設置していた2つのミラーのうち、サイドアンダーミラーをドアミラーに移設。左前方の視界や後退駐車時の安心感を向上させた。

《神林崇亮》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
  4. 日産、新型コンパクトEV『PIXO』を9月23日発表…欧州Aセグメント市場に再参入へ
  5. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る