ランボルギーニ初のEV、ティザー写真を公開 実車は8月18日発表

ランボルギーニのEVプロトタイプのティザー写真
ランボルギーニのEVプロトタイプのティザー写真全 1 枚

ランボルギーニ(Lamborghini)は8月15日、ワールドプレミアを「モントレー・カーウィーク2023」で8月18日に行う予定のブランド初のEVプロトタイプに関して、ティザー写真を公開した。

ランボルギーニは2021年5月、2024年末までに全ラインアップを電動化することを柱とした「コル・タウリ(Cor Tauri)」計画を発表した。ランボルギーニは、コル・タウリ計画の第3段階(2026~30年)において、初のフル電動ランボルギーニの量産化を目指している。

コル・タウリ計画における一連の電動化プロセスの成果として、優れた性能を備え、『ウラカン』や『ウルス』に続くランボルギーニの第4のモデルとなるブランド初のフルEVを発売する。このフルEVは、パフォーマンスの面で、クラスのトップになることを狙う。

モントレー・カーウィーク2023で初公開される予定のEVプロトタイプは、コル・タウリ計画に沿う形で登場する市販EVを示唆する1台だ。ティザー写真では、真横からの流麗なシルエットが確認できる。

《森脇稔》

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