マツダとダイヤ工業、親指への負担軽減サポーターを開発…自動車製造ラインで使用

DARWING ワーキングアシストOPM
DARWING ワーキングアシストOPM全 9 枚

医療用品メーカーのダイヤ工業(岡山市)と自動車メーカーのマツダは、自動車製造ラインの手作業での親指の負担を軽減するため手に装着するサポーター、『DARWING ワーキングアシストOPM』を開発した。10月2日からオンラインストアでの販売を開始した。

使用シーンとしては、把持作業や工具を使用する手指を使う作業を想定している。2018年3月から労働軽減製品についての意見交換が始まり、自動車の組立作業での指押し作業における親指への負担が課題とされ、この新製品の開発に至った。


《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  3. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  4. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  5. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る