スバル フォレスター に特別仕様車「Xエディション」発表…アウトドア向け装備充実

スバル フォレスター Xエディション
スバル フォレスター Xエディション全 13 枚

SUBARU(スバル)は10月25日、クロスオーバーSUV『フォレスター』の特別仕様車「Xエディション」を発表した。

[写真:スバル フォレスター Xエディション]

2018年6月に発表した第5世代のフォレスターは、乗る人すべてが愉しく快適な空間を共有できるよう、取り回しのよさと室内の広さを両立したパッケージング、使い勝手の良い装備を採用し、SUVらしいたくましさが感じられるデザインを表現した、スバルのグローバル戦略車だ。

Xエディションはエントリーグレード「ツーリング」をベースにアクセスキー対応運転席シートポジションメモリー機能や後席左右のシートヒーターなどに加え、撥水ファブリック/合成皮革シートや撥水カーゴフロアボードなど、普段使いでも、アウトドアシーンでも使い勝手の良いアイテムを標準装備する。

エクステリアはダークメタリック塗装の18インチアルミホイールや無塗装ブラックのフロントグリルウイング/リヤガーニッシュ、ブラック塗装のルーフレールなど、黒基調の引き締まった外観としている。さらに最新運転支援技術「アイサイトセイフティプラス」を装備し、安全性能を高めている。

価格はベースモデルから31万7000円アップの337万7000円(パワーリヤゲート装着車は343万2000円)。購入しやすい価格設定とすることで、アウトドアにチャレンジするユーザーの気持ちを後押しする。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  3. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  4. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  5. 日野『プロフィア』7010台をリコール 排ガス規制値超過のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る