マツダが電動化事業を強化へ「e-MAZDA」を新設

マツダMX-30ロータリーEV
マツダMX-30ロータリーEV全 3 枚

マツダは11月1日、同日付の組織改変と人事異動を発表した。電動化事業とブランド体験の強化を目的とするこの変更により、「電動化事業本部」と「ブランド体験推進本部」がそれぞれ新設される。

電動化事業領域では、グローバルに電動化が急速に進展する中、新技術や新価値、新事業の開発を推進するため、「電動化事業本部」(略称:e-MAZDA)を新設する。電動化車両という商品・技術に留まらず、新たな発想で、顧客起点での新しい価値とビジネスの創造に挑戦する。

この新部門には、「全体戦略・統括センター」「開発・ものづくりセンター」「ビジネスセンター」「業務・組織変革センター」が設置される。

《レスポンス編集部》

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