「ジャパンキャンピングカーショー2024」開催、アウトドア&レジャーイベントも企画 2月2-5日に幕張メッセ

ジャパンキャンピングカーショー2023
ジャパンキャンピングカーショー2023全 6 枚

ジャパンキャンピングカーショー実行委員会(事務局:ネオプロジェクト)は、2024年2月2~5日に幕張メッセ(千葉市)で、「ジャパンキャンピングカーショー2024」を開催する。最新のキャンピングカーを実際に体験でき、アウトドアやツーリズムなど幅広いジャンルの展示も楽しめる。

【画像全6枚】

全国から集まった350台以上のキャンピングカーが展示される予定だ。2023年は4日間で5万1000人以上が来場しました。24年のテーマは「日本に、キャンピングカーというカルチャーを。」とし、新しいレジャーの形、災害時の住居、テレワークが出来るオフィスなど、キャンピングカーの新たな可能性を提案する。

日本RV協会の調査「キャンピングカー白書2023」によると、国内のキャンピングカー保有台数は14万5000台を突破し、過去最高を更新した。ドイツでは日本の約10倍の140万台のキャンピングカーが保有されており、日本でもキャンピングカーの需要が高まっている。

2024年は車両展示を楽しむだけでなく、体験型コンセプトゾーンも充実する予定。「旅行」「ペット」「食事」「防災」「アウトドア」など、キャンピングカーの枠に留まらないアジア最大級のアウトドア&レジャーイベントだ。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォロフライの商用EV「F11VS」、3人乗りミドルルーフ仕様を受注開始…荷室高150mm拡大
  2. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
  3. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  4. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  5. ホンダ『ステップワゴン e:HEV スパーダ』に特別仕様「ブラック エディション」、価格は418万5500円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る