鏡面シルバーが美しい…ヤマハ『XSR125』がFREAK'S STOREとコラボ、アパレルグッズ展開も

・ヤマハ発動機とFREAK'S STOREがコラボ

・新型バイク「XSR125」発売に合わせた企画

・バイクとファッションの提案

ヤマハ XSR125 とFREAK'S STOREがコラボレーション
ヤマハ XSR125 とFREAK'S STOREがコラボレーション全 32 枚

ヤマハ発動機と、ライフスタイル事業を展開するデイトナ・インターナショナルのセレクトショップ「FREAK'S STORE(フリークスストア)」が、新型125ccバイク『XSR125 ABS』の発売に合わせて、コラボレーションを行うことが発表された。

アパレルブランドFREAK'S STOREプロデュースによる『XSR125カスタム』

今回のコラボレーションは、積極的に楽しむ生活体験者=「FREAK」に向けて、ヤマハの「XSRシリーズ」共通の「ネオレトロ」をコンセプトに、「モビリティ」と「ファッション」を提案する。

FREAK'S STOREプロデュースによるヤマハ XSR125カスタムFREAK'S STOREプロデュースによるヤマハ XSR125カスタム

モビリティ提案では、11月9日に発表された新型125ccバイクのXSR125をベースに、FREAK'S STOREプロデュースのカスタムモデルを製作した。過去のヤマハの名車からインスパイアされたパーツやカラーリングなどに変更し、最新の機能とレトロなパーツの融合を深めることでタイムレスな魅力をアピール。鏡面仕上げのタンクやアクセントが唯一無二の存在感を放つモデルとなっており、非売品ながらカスタムのお手本のひとつとなりそうな仕上がりだ。製作した車両は、FREAK'S STORE渋谷店の「OPEN STUDIO」で展示される。

ファッション提案では、「ネオレトロ」をコンセプトにしたXSRシリーズの雰囲気と相性の良い、70~90年代のアメリカンカジュアルを感じさせるアパレルグッズを数量限定で販売する。人気イラストレーターJERRY氏によるXSR125をモチーフとしたイラストを備えるスウェットや、スポーティな印象を強調するナイロン素材のセットアップ、ナイロンハットをラインアップする。

ヤマハ XSR125 とFREAK'S STOREがコラボレーションヤマハ XSR125 とFREAK'S STOREがコラボレーション

展示は2023年11月18日から26日まで、FREAK'S STORE渋谷店併設の「OPEN STUDIO」で行われる。アパレル販売は、同日からFREAK'S STORE渋谷店、デイトナパーク、ヤマハモーターウェブオンラインショップで開始する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  5. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る