【株価】ホンダが4日続伸、「燃料電池車を2024年から米国で生産」と報じられる

ホンダの燃料電池車はCR-Vをベースに開発と報道
ホンダの燃料電池車はCR-Vをベースに開発と報道全 2 枚

17日の日経平均株価は前日比160円79銭高の3万3585円20銭と反発。米国の追加利上げ観測の後退を受け、好業績銘柄を中心に買いが先行。ただ、高値警戒感も強まり、上値は限定的だった。

16日のニューヨークダウは45ドル安の3万4945ドルと5日ぶりに反落。前日まで相場の上昇が続いたとあって、決算内容が市場予想を下回った銘柄を中心に売りが優勢だった。ハイテク株主体の米ナスダック市場は3日続伸。電気自動車(EV)のテスラは3.8%安。

外国為替市場で円相場が円高・ドル安方向に振れており、自動車株は総じてさえない。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  2. トヨタ『ヴェルファイア』一部改良、アルファードにない「2.4Lターボ」継続設定
  3. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. 【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る