取締りポイントを画面と音声で告知、セルスターが新型GPSレシーバー発売…感度アップ

GPSレシーバー「GR-129L」
GPSレシーバー「GR-129L」全 7 枚

セルスター工業は、速度取締機や取締りポイントを「画面」と「音声」で告知するレーザー式オービス対応の新型GPSレシーバー「GR-129L」を11月より発売する。

[写真:警告画面は直径26cm丸型画面を採用]

GR-129Lは、GPSデータ47種7万1000件以上、取締り・検問データ6万1000件以上を収録。速度取締機などを直径26cm丸型画面に表示されるアイコンと音声で2km先(一般道は1km)から警告する。

また、フレネルレンズとフィルターの利点を組み合わせたセルスター独自のフレデリックスレンズVer.2を採用し、従来製品より受信距離120%、集光率は約3倍にアップ。より遠く離れた場所からでも誤警報を抑えて素早く、高精度にレーダー波を受信することが可能になった。

レーザー式オービスからのレーザー光の受信レベルはテキストと効果音の強弱2段階で警告。取締機設置場所までの距離感を把握できる。また、新設計のフレデリックスレンズと同社独自のシステムを合わせることで、誤警報となりやすい赤外線やレーザー光を使用した機器と、レーザー式オービスからのレーザー受信を高い確率で識別する。

さらに政府機関が発令する地震・津波などの災害情報も画面と音声でお知らせ。高速道のサービスエリア・パーキングエリアの出入口などを対象とした「逆走警告」も新たに搭載し、快適なドライブをサポートする。

本体サイズは幅58X奥行24.3X高さ63.2mm。価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

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