トーヨータイヤの「OPEN COUNTRY R/T」がみんカラ「PARTS OF THE YEAR 2023年間大賞」タイヤ(SUV/4X4)部門で2年連続の殿堂入り

トーヨータイヤの「OPEN COUNTRY R/T」がみんカラ「PARTS OF THE YEAR 2023年間大賞」タイヤ(SUV/4X4)部門で2年連続の殿堂入り
トーヨータイヤの「OPEN COUNTRY R/T」がみんカラ「PARTS OF THE YEAR 2023年間大賞」タイヤ(SUV/4X4)部門で2年連続の殿堂入り全 3 枚

12月14日に発表された、LINEヤフーが運営する自動車専門SNS「みんなのカーライフ(以下、みんカラ)」の「PARTS OF THE YEAR(パーツオブザイヤー)2023年間大賞」で、トーヨータイヤ製SUV専用タイヤ「OPEN COUNTRY R/T(オープンカントリー アールティー)」タイヤ(SUV/4X4)部門にて2年連続で「殿堂入り」を果たした。

【画像全3枚】

クルマ好きのユーザーらがクルマにまつわるさまざまな話題を投稿して交流する日本最大級の自動車専門SNS「みんカラ」では、ユーザーが投稿したパーツレビューの数と評価点を独自に集計し、上半期と年間の年2回、「PARTS OF THE YEAR」として支持率の高い商品をランキング化して発表している。「殿堂入り」は過去数年間のPARTS OF THE YEARの結果に基づいて、不動の支持を集め続けたパーツに対して贈られる称号となる。

起伏が激しく凹凸の多い路面で性能を発揮する「ラギッドテレーン」を意味する「R/T」を冠した「OPEN COUNTRY R/T」は、一般道はもちろん舗装されていないオフロードも快適に走行できる高い性能と独自性のあるデザインで人気を集めている。2016年の発売以来、国内SUV市場の拡大に合わせて継続的にサイズ拡充を行ない、「みんカラ」ユーザーからも根強い支持を集めた同製品は2017年の上半期大賞から連続して上位入賞を続け、2022年の年間大賞で初めて殿堂入りとなった。

なお、年間大賞の同部門では「OPEN COUNTRY A/T EX」が3位を受賞したほか、エコ部門では「PROXES CL1 SUV」が4位「TRANPATH LuK」が5位にノミネートされている。

「OPEN COUNTRY」シリーズは2023年で生誕40周年を迎えたピックアップトラック/SUVをターゲットとする同社の主力タイヤブランド。「SCORE World Desert Championship」をはじめとする国際的なレースにおいてOPEN COUNTRY装着車両で数々の好成績を収め、耐久性や耐外傷性、悪路走破性など、卓越した性能をハイレベルな領域で磨いてきたブランドだ。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る