ベルエナジー、ポータブルEV急速充電器「Roadie V2」ロングケーブル仕様を発売

ベルエナジー、ポータブルEV急速充電器「Roadie V2」ロングケーブル仕様品
ベルエナジー、ポータブルEV急速充電器「Roadie V2」ロングケーブル仕様品全 4 枚

ベルエナジーは、ポータブルEV急速充電器「Roadie V2」のロングケーブル仕様品(7.5m)の販売・レンタルを開始した。日本初のモジュール式ポータブル急速充電器である「Roadie V2」は、EVの普及に伴う「電欠問題」に対応するために開発された。

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「Roadie V2」は、固定式充電器を導入する際の「電源設備の容量不足」や「充電場所の制約」などの問題を解決する製品として、EVの開発現場やバッテリーの開発現場、研究機関での利用も期待されている。これまでに、国内販売・レンタル事業において、100ユニット以上を提供してきた。

新たに製品化されたロングケーブル仕様品は、従来の2.2mに比べて7.5mの長さとなっている。これにより、より広範囲での利用が可能となり、EVの普及を促進する環境づくりに寄与する。

ベルエナジー、ポータブルEV急速充電器「Roadie V2」ロングケーブル仕様品ベルエナジー、ポータブルEV急速充電器「Roadie V2」ロングケーブル仕様品

ロングケーブル仕様品の特徴は、CHAdeMOガン・ケーブルをKW03からSEVD-02ケーブルに変更し、制御回路とソフトウェア/制御信号を変更したこと、最大出力はCHAdeMOユニット/CCS1ユニットともに20kW(500V40A)、ケーブルの長さは7.5m(従来品は2.2m)、重量は27.8kg(従来品は23.3kg)であることなどが挙げられる。

また、現行モデル(2.2m)を既に購入したユーザーに対しては、ロングケーブル仕様品(7.5m)への変更準備を進めている。有償のサービスとなるが、準備が整い次第、案内する予定だとしている。

ベルエナジーの「Roadie V2」は、国内自動車メーカー、輸入車インポーター、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)、産業技術研究所などに採用されている。

《レスポンス編集部》

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