東陽テクニカ、モーター特性解析ソフトウェア「TMCA」を新開発

「TMCA」ソフトウェア画面イメージ
「TMCA」ソフトウェア画面イメージ全 2 枚

東陽テクニカは、モーターの性能評価向けモーター特性解析ソフトウェア「TMCA(Toyo Motor Characteristic Analysis)」を新たに開発し、12月15日より販売を開始した。

自動車電装品、家電、住宅機器、ドローンなど、さまざまな産業で電動化が進むに伴い、製品開発の場ではモーター性能評価の需要が高まっている。一方で、世界の電力消費量の約40~50%はモーターが消費していると言われており、モーターの高効率化が期待されている。

新開発の「TMCA」は、トルク動作の安定点を自動で抽出できるように開発され、効率マップの描画を簡素化した。これにより、モーター設計や制御設計の評価に有益な効率マップを容易に描画することが可能となり、作業時間の短縮を実現する。

《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. フォロフライの商用EV「F11VS」、3人乗りミドルルーフ仕様を受注開始…荷室高150mm拡大
  2. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
  3. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  4. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  5. ルネサスエレクトロニクス・人事情報 2026年7月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る