東陽テクニカ、モーター特性解析ソフトウェア「TMCA」を新開発

「TMCA」ソフトウェア画面イメージ
「TMCA」ソフトウェア画面イメージ全 2 枚

東陽テクニカは、モーターの性能評価向けモーター特性解析ソフトウェア「TMCA(Toyo Motor Characteristic Analysis)」を新たに開発し、12月15日より販売を開始した。

自動車電装品、家電、住宅機器、ドローンなど、さまざまな産業で電動化が進むに伴い、製品開発の場ではモーター性能評価の需要が高まっている。一方で、世界の電力消費量の約40~50%はモーターが消費していると言われており、モーターの高効率化が期待されている。

新開発の「TMCA」は、トルク動作の安定点を自動で抽出できるように開発され、効率マップの描画を簡素化した。これにより、モーター設計や制御設計の評価に有益な効率マップを容易に描画することが可能となり、作業時間の短縮を実現する。


《レスポンス編集部》

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