ヤマハ発動機、横浜みなとみらいに新拠点 ブランド発信、首都圏での人材確保に

ヤマハ発動機 新拠点ショールームのイメージ
ヤマハ発動機 新拠点ショールームのイメージ全 2 枚

ヤマハ発動機は12月25日、横浜みなとみらいで開発中の「横浜シンフォステージ」内に新たな拠点を設置し、2024年春に運用を開始すると発表した。首都圏での人材獲得を積極的に進め、先進技術開発と新事業探索の加速、ブランド発信強化をめざす。

【画像全2枚】

新拠点はWEST棟9階のオフィス、EAST棟1階のショールームで構成される。

オフィスは3360平方mとなる執務スペースと共創スペースを備え、電動化、コネクテッドなど先進技術開発強化に向けた首都圏での人材採用や、新事業の探索、イノベーション創出のための社外共創の機能を担う。

ショールームは「Yamaha E-Ride Base」と名づけられ、床面積677平方mの空間に180度スクリーンのシアター、eバイク(電動アシスト自転車)の展示スペースを備える。eバイクの体験機会を提供することで、ヤマハ発動機の認知と共感獲得に向けたブランド発信の場とし、市場を知る接点としての人材育成の場として活用していくとした。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 「単なる復活ではない」三菱 パジェロ 新型、20年を経てデザインは何を継承し、何を変えたのか?
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. トヨタ クラウン クロスオーバー改良新型、第5世代ハイブリッド導入で燃費・出力向上…リアデザインも変更
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る