ヒョンデが水素エネルギーとソフトウェアのビジョンを発表…CES 2024

ヒュンダイモーター(CES 2024)
ヒュンダイモーター(CES 2024)全 3 枚

ヒョンデモーターは1月8日、CES 2024にて、水素エネルギーとソフトウェアを活用した未来のビジョンを発表した。テーマは「Ease every way」。人間中心の生活革新を水素エネルギー、ソフトウェア、AIを通じてリードするというヒョンデのコミットメントを強調している。

ヒョンデは、水素の生産、貯蔵、輸送、利用をカバーするHTWOの水素バリューチェーンソリューションを紹介した。また、ソフトウェアとAIによって車両、フリート、交通システムを再定義する「Software-defined Everything」(SDx)戦略も発表した。

ヒョンデのブランドビジョンである「Progress for Humanity」に沿って、「Ease every way」テーマは、自由、安全、公平という3つの普遍的な価値を提供することで、世界のコミュニティに快適で平和な生活環境を創造するというヒョンデの目指すところを反映している。

ヒョンデモーターグループは、2050年までにカーボンニュートラルを達成するという明確なRE100ロードマップを発表しており、その達成には水素エネルギーが重要な役割を果たすとしている。

《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. シトロエン、名車『2CV』再来コンセプトカーを予告…デビューはパリモーターショー2026
  2. 「小さなランクル」ではなかった…70、250、300と乗り比べてわかったトヨタ『ランドクルーザーFJ』の本質
  3. ホンダ『シビック タイプR』改良新型は表情変化、足回りも再チューン…米国先行発表
  4. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
  5. トヨタ『カローラ』次期型に新エンジン搭載か? 1.5L直4は136psで燃費20%向上
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る