3つの「ROBO」、ロータスが最新の自動運転テクノロジー発表…CES 2024

ロータス・エレトレ R
ロータス・エレトレ R全 10 枚

ロータス(Lotus)の自動運転技術部門のロータス・ロボティクスは1月9日、最新の自動運転テクノロジーをCES 2024で発表した。

「ROBO Soul」は、完全な自動運転ソフトウェアで、どのような車両にも、どのような環境にも組み込むことができる。同社は現在、エンド・ツー・エンドのソリューションとして、レベル4までの自動運転に対応している。これは、特定の状況下で、駐車や高速道路走行などの運転タスクを車両が実行できることを意味する。この技術は現在、ロータスのハイパー電動SUV『エレトレ』とハイパーGT『エメヤ』に採用されている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  5. マツダ・スカイアクティブ誕生の真相、エンジン革新の舞台裏を解明
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る