パイオニアのAI搭載車載器『NP1』、新機能「ハイウェイモード」を追加

パイオニアのAI搭載通信型オールインワン車載器「NP1」がアップデート
パイオニアのAI搭載通信型オールインワン車載器「NP1」がアップデート全 5 枚

パイオニアは、AI搭載通信型オールインワン車載器『NP1』の新機能として「ハイウェイモード」の追加を発表した。これにより、有料道路を走行中のドライバーは、インターチェンジやサービスエリアなどの施設情報を地図上で確認できるようになる。

【画像全5枚】

1月30日に実施のアップデートにより、新たに「ハイウェイモード」が追加。このモードは、有料道路を走行する際に、出口案内や進行方向の施設情報を最大3施設まで表示し、各ポイントまでの距離や通過予想時刻、施設情報をスムーズに確認できる機能。Apple CarPlay/Android Autoに対応しており、大画面での表示が可能。

パイオニアのAI搭載通信型オールインワン車載器「NP1」がアップデートパイオニアのAI搭載通信型オールインワン車載器「NP1」がアップデート

また、目的地検索メニューも拡充。従来のフリーワード検索に加え、「履歴」「周辺施設」「自宅」「勤務地」「登録地」といった豊富なメニューから目的地を検索できるようになり、ユーザーの利便性が向上した。

“会話するドライビングパートナー”「NP1」は、次世代通信型ドライブレコーダー、スマート音声ナビ、クルマWi-Fiなど多彩な機能を搭載。運転中のあらゆる場面で会話を通してドライバーをサポートする。

ドライブレコーダー機能では、衝撃を検知した際や手動操作での録画をSDカードに加えクラウドにも保存し、いつでもどこでも映像を確認できる点が注目されているという。OTAによるサービスや機能の追加・更新により、購入後もユーザーの使い勝手や体験が向上していくのが特長。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  4. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  5. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る