スズキ『エルティガ』、ミニバン最速で100万台販売…インド

スズキ・エルティガ 改良新型
スズキ・エルティガ 改良新型全 3 枚

スズキのインド子会社のマルチスズキは、中型ミニバンの『エルティガ』が100万台の販売を達成した、と発表した。2012年の発売から約12年での100万台到達は、インドのMPVとして最速という。

エルティガは、特に若い都市部の顧客からの支持を受け、MPVの初購入者が41%まで増加している。また、購入者の66%がエルティガを最初からの選択と考えており、ライフスタイルに合った家族向け車としての地位を確立している。市場シェア37.5%を誇るエルティガは、都市部だけでなく、地方でも人気を博している。

エルティガの最上位モデルは、7インチのスマートプレイ・プロ・タッチスクリーン・インフォテインメント・システムなどの機能を備えており、顧客に好評という。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  2. 冷暖房完備のキャビン付き電動フォークリフト、澁澤コネクトが出展へ…国際物流総合展2026
  3. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  4. 日産エクストレイル、冒険仕様「ROCK CREEK」を改良…後席ヒーターやリモコンバックドアを標準装備
  5. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る