SHOEI、新型フルフェイス『GT-エアーIII』にグラフィックモデル「REALM」を設定

SHOEI GT-エアーIII レルム(ホワイト/ブルー)
SHOEI GT-エアーIII レルム(ホワイト/ブルー)全 5 枚

SHOEIは、ツーリング向けの新型フルフェイスヘルメット「GT-エアーIII」に、グラフィックモデル「REALM(レルム)」を設定し、5月より発売すると発表した。

[写真:SHOEI GT-エアーIII レルム(レッド/ブラック)]

GT-エアーIIIは、インナーサンバイザー付きツーリングフルフェイスの新モデルとして4月に発売が予定されている。シェルとパーツの一体感を高めた新デザインを採用しており、両サイドには衝撃吸収性能や空力性能に効果を発揮するサイドパーツを新たに装備。これにより、ツーリング時の快適性を向上させるエアロフォルムを実現している。

今回発売されるレルムは、ホワイト/ブルー、レッド/ブラック、ブラック/ホワイトの3種類のカラーバリエーションを設定。それぞれ大胆な色使いで、インパクトのあるデザインに仕上がっている。

サイズ展開はS(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm)の5サイズで、幅広いライダーに対応。価格は8万0300円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  3. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
  4. キャンバストップもあった“元祖クロカン4WD”、初代三菱『パジェロ』【懐かしのカーカタログ】
  5. 「生活道路 30km/h」をデータ化、MapFan DB で提供 ジオテクノロジーズ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る