日産 AD、踏み間違い衝突防止アシスト標準装備で商用バンの安全性向上

・日産AD、価格変更で発売

・安全装備を全グレード標準化

・使い勝手と安全性が好評

左:日産 AD VE(ホワイト)、右:日産 AD エキスパートGX(エクセレントブルー)
左:日産 AD VE(ホワイト)、右:日産 AD エキスパートGX(エクセレントブルー)全 7 枚

日産自動車は商用バン『AD』の一部仕様変更と価格の見直しを行い、3月1日より販売を開始した。

[写真:手前:日産 AD VE(ホワイト)、奥:日産 AD エキスパートGX(エクセレントブルー)]

ADは荷物の積み込みがしやすい大容量の荷室空間と、快適な乗り心地を兼ね備えた商用バン。歩行者の検知も可能な「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」や、坂道発進をサポートする「ヒルスタートアシスト」などを全車標準装備するなど、あらゆるビジネスシーンにおける使い勝手の良さが好評を得ている。

今回の仕様変更では、各種法規に適合させるとともに、ペダルの踏み間違いによる歩行者などとの衝突回避を支援する「踏み間違い衝突防止アシスト」を新たに全グレードに標準設定し、全車サポカーSワイド対象となるなど、安全性の向上を図った。

価格は174万9000円から207万2400円。

《纐纈敏也@DAYS》

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