ルノーの合弁「HYVIA」、水素モビリティ加速へ…燃料電池タクシー「HYPE」と提携

ルノー・マスターH2-TECH
ルノー・マスターH2-TECH全 4 枚

ルノーグループPlugの合弁会社のHYVIAは6月12日、水素モビリティの脱炭素化を加速するために、HYPEとのパートナーシップを発表した。

HYPEはゼロエミッションモビリティを手がけており、燃料電池タクシーのパイオニアだ。この提携は、脱炭素化された水素モビリティがエネルギー転換の成功と気候変動、および公衆衛生の課題に対応するために必要な解決策の一つであるという共通のビジョンに基づいている。また、迅速に開発し、コスト削減を可能にするための量販化を実現することを目指している。

提携の範囲は、水素供給、H2充填ステーション、水素車両の供給を含むH2モビリティのシステム全体にわたる。まず、HYVIAのフランス工場にある1MWの電解槽が、HYPEのパリ地域の充填ステーションネットワークに脱炭素化された水素を供給する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  2. メルセデスベンツ『Sクラス』次期型に「2ドアクーペ」復活! これが最終デザインだ
  3. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  4. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る