データ主導型で自動車開発へ、北京汽車とデノドが提携

データ駆動型自動車の開発で提携を結んだ北京汽車とデノド
データ駆動型自動車の開発で提携を結んだ北京汽車とデノド全 1 枚

中国の北京汽車(BAIC)は6月14日、スペインに本拠を置きデータ管理を手がけるデノド(Denodo)との間で、データ統合と自動車産業に焦点を当てた提携を締結した、と発表した。

マドリードで行われた署名式には、北京からのリーダーや在スペイン中国大使館の関係者が出席した。

自動車産業では、データ性能が未来のビジネスを形成する核心的な推進力となっている。自動運転の進展から、知能化されたコネクトカーの普及、個別化されたサービスに至るまで、すべての側面がデータの深い活用に依存している。

《森脇稔》

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