データ主導型で自動車開発へ、北京汽車とデノドが提携

データ駆動型自動車の開発で提携を結んだ北京汽車とデノド
データ駆動型自動車の開発で提携を結んだ北京汽車とデノド全 1 枚

中国の北京汽車(BAIC)は6月14日、スペインに本拠を置きデータ管理を手がけるデノド(Denodo)との間で、データ統合と自動車産業に焦点を当てた提携を締結した、と発表した。

マドリードで行われた署名式には、北京からのリーダーや在スペイン中国大使館の関係者が出席した。

自動車産業では、データ性能が未来のビジネスを形成する核心的な推進力となっている。自動運転の進展から、知能化されたコネクトカーの普及、個別化されたサービスに至るまで、すべての側面がデータの深い活用に依存している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る