自動運転技術、愛知で公開実験へ…スマートシティの実現に向けた重要な一歩

自動運転技術のスマートシティへの応用
自動運転技術のスマートシティへの応用全 1 枚

東海理化は、アイサンテクノロジー名古屋大学の2企業1機関と共に、2022年度より愛知県の「知の拠点あいち重点研究プロジェクト IV期」において「自動運転技術のスマートシティへの応用」を研究開発テーマとして実施している。

プロジェクトの最終成果に向けて、6月27日、28日の2日間、知の拠点あいち(豊田市)にて自動運転サービスの公開実験に参画することを6月20日発表した。

東海理化は、車両外に取り付けた複数台のカメラの映像を合成処理し、映像品質を維持したままリアルタイムに遠隔監視センターへ伝送する技術を提供する。このシステムにより、運行中の車両の走行状況や車外の状況を1台のパソコンで一括監視することが可能となり、監視者の負担を軽減しつつ、安全性を確保することができる。


《小崎未来@DAYS》

アクセスランキング

  1. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  2. レクサス、新型車を5月7日発表へ…3列シート電動SUVの可能性も
  3. アクラポビッチ、JMCA認証マフラー3モデル発売…カワサキ『Z900RS』ほかヤマハ5車種に対応
  4. 「車に個人情報を残さない」カーナビをスマホ化するデバイス発売、カスタムジャパン
  5. ホンダが小型EV『スーパーワン』の予約開始…走りの楽しさ追求[詳細画像]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る