リマックCEOらが設立、次世代の自動運転EV「Verne」…2026年新モビリティサービス開始へ

マテ・リマックCEOらが設立した次世代の自動運転EV「Verne」
マテ・リマックCEOらが設立した次世代の自動運転EV「Verne」全 1 枚

リマックのマテ・リマックCEOらが共同設立したVerneは6月26日、新型自動運転車と新しいモビリティサービスを発表した。

Verneは都市の自動運転モビリティに新たなアプローチを導入する。従来の自動車とは全く異なるデザインと、将来の新しいモビリティサービスが特長だ。

新しいサービスとそのシステムは、完全自動運転のEV、専用アプリ、専門的なインフラの3つをベースにしている。最初のサービスは2026年にクロアチアの首都、ザグレブで開始される予定だ。

完全自動運転のEVは、安全性と快適性を重視して設計されており、Mobileye の自動運転プラットフォーム「Drive」を使用している。この車両は、従来の人間が運転するためのプラットフォームの妥協点を排除し、完全に自動運転に特化している。

モビリティサービスプラットフォーム(MSP)は、ライドシェアアプリとモビリティプラットフォームを再構築したもの。顧客はアプリを通じて車両の設定をカスタマイズでき、快適性、照明、温度、香りまで調整可能。バックエンドでは、Verneは自動運転車の接続されたフリートの利点を活用し、サービスを効率的に運営する。


《森脇稔》

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