中国向けEVをSDVに、VWと小鵬汽車が協力を拡大

VWグループと小鵬汽車が協力を拡大し中国向けEVをソフト定義車両に
VWグループと小鵬汽車が協力を拡大し中国向けEVをソフト定義車両に全 1 枚

フォルクスワーゲングループと小鵬汽車(XPENG、シャオペン)は7月22日、プラットフォームとソフトウェアの協力を拡大し、共同開発したゾーン型電気/電子アーキテクチャを通じて、中国市場向けEVをソフト定義車両(SDV)に変える計画を発表した。

標準化されたシステムは規模と効率を向上させる。2026年から、中国向け電子アーキテクチャ(CEA)は、中国向けメインプラットフォーム(CMP)およびMEBプラットフォームに基づくすべての現地生産フォルクスワーゲンブランドモデルに適用される予定。フォルクスワーゲングループのソフトウェア部門のCARIAD は、新しいアーキテクチャの共同開発と最新世代の自動運転システム(ADAS)およびスマートコックピット機能の実現において重要な役割を果たす。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る