群馬県にアジア初の最新ドライビングシミュレータ施設開所

テープカットの様子
テープカットの様子全 10 枚

プログレス・テクノロジーズグループのS&VLは、群馬県太田市に専用ドライビングシミュレータ施設「S&VL技術研究所」を7月29日に開所した(7月31日発表)。グループではアジア初のシミュレータ施設となる。

開所式には群馬県知事の山本一太氏や太田市長の清水聖義氏などが出席し、実際にドライビングシミュレータを体験した。

自動車産業は現在、100年に一度の変革期を迎えており、「CASE」化が進む中で設計・開発の複雑化が進んでいる。従来のリアルな試験では多くのコストがかかるが、デジタルツイン技術を用いたシミュレーションにより、コスト削減と効率化が期待されている。

S&VL技術研究所では、最新のドライビングシミュレータ「DiM300」を用いて、様々な路面環境での走行テストをバーチャルで実現する。

《小崎未来@DAYS》

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る