【株価】トヨタが5日ぶりに反落、円高進行で投資家が経営姿勢強める

トヨタ・セコイア(北米向け)
トヨタ・セコイア(北米向け)全 1 枚

19日の日経平均株価は前週末比674円05銭安の3万7388円62銭と6日ぶりに反落。外国為替市場での円高進行が警戒感を誘い、海外投資家の売りに押された。

先週末のニューヨークダウは96ドル高の4万659ドルと4日続伸。米景気悪化に対する警戒感の後退が相場を支え、4日間の上げ幅はおよそ1300ドルとなった。ハイテク株主体の米ナスダック市場は7日続伸。電気自動車(EV)のテスラは0.92%高。

外国為替市場で円相場は一時1ドル=145円台へ急伸したことが嫌気され、自動車株は軒並み安。部品メーカーも軟調。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  4. ファン付きウェアの「熱風問題」を解決! アールエスタイチ、バイク用冷却ウェアの技術を“プロの現場”へ
  5. トヨタ役員報酬、豊田会長が21億円で歴代最高額に、佐藤前社長は8億円[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る