NECと共同開発、日本通運が遠隔搬送ソリューション導入開始…2025年に事業化へ

NECと日本通運が共同開発した遠隔搬送ソリューション「テレロボフォーク」
NECと日本通運が共同開発した遠隔搬送ソリューション「テレロボフォーク」全 2 枚

NIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)と日本電気(NEC)は9月4日、共同開発した遠隔搬送ソリューション「テレロボフォーク」と「テレロボハンドラー」のNXグループへの導入を開始した、と発表した。両ソリューションは、2025年の事業化を目指している。

NXグループは、デジタルトランスフォーメーション(DX)を重要課題と位置付け、デジタル技術を活用して業務の効率化と省人化を進めている。NECもまた、物流業界におけるAIや画像解析技術を活用したDXを推進し、労働力不足などの課題解決に取り組んでいる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  3. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  4. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  5. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る