走行中でもテレビ視聴&ナビ操作OK、データシステムが『ロードスター/RF』用TV-KITシリーズ発売

TV-KIT 切り替えタイプ
TV-KIT 切り替えタイプ全 2 枚

自動車アフターパーツメーカー・データシステムが販売中のTV-KITシリーズに、マツダ『ロードスター/ロードスターRF』用の切り替えタイプ「UTV445」/スマートタイプ「UTV445S」が新発売。税込価格は2万1780円(切り替えタイプは10月初旬発売予定)。

データシステム『ロードスター/RF』用TV-KITシリーズ

UTV445・UTV445Sはロードスター/RFに搭載の「8.8インチセンターディスプレイ」で使用できるTV-KITシリーズ製品。取り付けることで、走行中でも純正ナビ画面でテレビの視聴とナビ操作が可能になる。

切り替えタイプにはTV-KIT機能をオン/オフできる小型スイッチが付属。スマートタイプでは、純正ステアリングスイッチの操作によりテレビ視聴機能をオン/オフすることが可能となっている。いずれも車種専用設計で、設置・接続は完全カプラーオンなので、配線の切断や加工は一切不要。取り付け後は手元で簡単かつ安全にTV-KIT機能を操作できるようになる。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る