あのハイエースが高級車に?!レイズ ホムラ「2×9L-RA」が見せる新世界に陶酔

PR
ホムラ『2×9L-RA』× トヨタ ハイエース
ホムラ『2×9L-RA』× トヨタ ハイエース全 10 枚

美しさと機能美を兼ね備えたレイズのプレミアムブランド「HOMURA(ホムラ)」。ミニバンやセダン、SUVに対して高いデザイン性をアピールしてきたホムラのトヨタハイエース』適合モデル「2x9L-RA」が用意されたので注目した。

新しいスタイルが実現できる! 待望のハイエース適合モデル登場

ホムラ『2×9L-RA』× トヨタ ハイエースホムラ『2×9L-RA』× トヨタ ハイエース

足もとを華麗にかつスポーティに彩ることができるデザインを込めるレイズのホムラ。コンサバティブなメッシュデザインを基本として、ミニバンやSUV、ステーションワゴンやセダンなどのフォルムを上質にグレードアップするホイールとして人気を集める。そんなホムラが1BOXの雄であるハイエースに適合する、新カテゴリーとなるモデルとして送り出したのが「2x9L-RA」だ。

ホムラ『2×9L-RA』グレイスシルバー/リムDMC(QAJ)ホムラ『2×9L-RA』グレイスシルバー/リムDMC(QAJ)

ハイエースに適合させる上でホイール設計にはいくつものハードルがある。6穴である点、さらにはラージP.C.D.(P.C.D.=139.7)であることも設計に影響を及ぼす。さらにインセットが厳しくホイールの奥行きや立体感を出すことが難しい点も独特だろう。しかしホムラではそんなハイエースの足もとを徹底研究し、ホムラらしいフォルムを備えたハイエース適合ホイールを完成させた。

ホムラ『2×9L-RA』グレイスゴールド/リムDMC (XDJ)ホムラ『2×9L-RA』グレイスゴールド/リムDMC (XDJ)

デザインを見ると、まずは印象的なリムありのデザインが目に飛び込んで来るだろう。ホムラの中にあってRAのネーミングを備えたモデルではリムを持つデザインを投入しているが、こちらの2x9L-RAにもリムをしっかりと確保したデザインを採用している。これはサイドボディが広く大きい1BOX形状のハイエースに対して、ホイールの存在感を引き出すためには、しっかりとリムを備えた立体感が大切だと考えたから。

ホムラ『2×9L-RA』セミグロスブラック(BOJ)ホムラ『2×9L-RA』セミグロスブラック(BOJ)

しかもリムとディスクとの間にはいったん大きく落とし込んで、ディスク面を持ち上げるという段差を持たせた構造を採っているのも見どころ。これはインセットが厳しい(ハイオフセット/このモデルはIN38)ハイエースではホイールの奥行き確保が難しいためリバースリムを採用。ディスクまわりにあえて凹凸を設けることで抑揚を表現し、ホイールに奥行き感を表現しているのだ。

平面が多いハイエースのサイドボディの中にあって、ホイール部分は唯一のアピールポイントになる。そこに奥行きを持たせたデザインを投入することは大きな意味があるのは装着写真を見れば一目瞭然だろう。

ハイエースに対応する6穴となってもホムラらしいスタイリッシュなデザインを実現しているハイエースに対応する6穴となってもホムラらしいスタイリッシュなデザインを実現している

さらにセンターパートも大きな見どころだ。6穴/ラージP.C.D.対応のホイールは、どうしてもセンターパートが大きくボリューミーになりがち。しかしスタイリッシュにハイエースをドレスアップするには、ガチガチの4WDホイールのようなゴツいセンターパートは似合わない。

そこで2x9L-RAではシンプルでディスク面とのつながりを感じさせるセンターまわりをデザインし、6穴のボルト穴を内包させている。このセンスもホムラならではだろう。

重さを感じさせずに奥行きを演出しながら伸びやかに見せるデザイン

ホムラ『2×9L-RA』× トヨタ ハイエースホムラ『2×9L-RA』× トヨタ ハイエース

さらにセンターキャップにもこだわった。トータルデザインで見せるのが身上のホムラは、センターキャップのデザインにも徹底して力を入れている。このモデルにもグラデーションセンターキャップを採用。銘板に浮き上がる“RAYS”の文字が高級感を漂わせる。

ホイールの存在感を引き立たせる深いリム形状が印象的ホイールの存在感を引き立たせる深いリム形状が印象的

基本となる2×9のクロススポークデザインは、まさにホムラらしさを表現するデザイン。17インチ/18インチの設定に加えてディスク外周を落とし込んだことでスポーク長は限られているものの、伸びやかに見せるデザインはさすがホムラと思わせる部分。

また、スポークはあえてコンケーブさせること無くフラットなフェイスデザインとしているのも見どころ。こうすることセンターパートとの段差を感じさせないのも隠れたデザインポイントのひとつになっているのだ。

リムフランジ部分に施されているのがRALC(レイズ・アラウンド・リップ・コンセプト)で、特許技術であるA.M.T.によってマシニング処理されたロゴをレイアウトしているリムフランジ部分に施されているのがRALC(レイズ・アラウンド・リップ・コンセプト)で、特許技術であるA.M.T.によってマシニング処理されたロゴをレイアウトしている

細部のデザイン処理でも見どころ満載だ。リムフランジ部分に施されているのがRALC(レイズ・アラウンド・リップ・コンセプト)と呼ばれるもの。レイズの特許技術であるA.M.T.によってマシニング処理されたロゴをレイアウト、外周部にアイキャッチを置くデザインと高品質を強調するデザイン処理とした。

ホムラ『2×9L-RA』× トヨタ ハイエースホムラ『2×9L-RA』× トヨタ ハイエース

1BOX(ハイエース)という新たなカテゴリーへの挑戦をはじめた「ホムラ」。その第1弾として登場したのが「2x9L-RA」だ。伝統のクロスポークを採用しつつ、リムや段差を設けたディスク面など、独自の処理を加えることでハイエースをより美しく上質に見せる工夫を凝らした。働くクルマの足もとを輝かせる、ホムラの新カテゴリーに注目だ。

ハイエースが高級車のオーラを纏う!HOMURA「2x9L-RA」の詳細はこちら

《土田康弘》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種1万9147台をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. 【全文PDFプレカン】マツダ2027年3月期第1四半期決算説明会
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る