日立建機と丸紅、鉱山機械事業をブラジルで強化…南米市場拡大へ

日立建機のリジッドダンプトラック(左)と超大型油圧ショベル(右)
日立建機のリジッドダンプトラック(左)と超大型油圧ショベル(右)全 1 枚

日立建機は9月18日、丸紅と共同でブラジルに鉱山機械の販売・サービス会社「ザマイン・ブラジル社」を設立することで合意した、と発表した。

両社は50%ずつ出資する特別目的会社を設立し、その特別目的会社が全額出資する形で新会社を設立する予定。今後、具体的な設立に向けた協議を進める。

ザマイン・ブラジル社の設立により、銅・鉄鉱石・金などの採掘が拡大する南米市場において、新車販売から部品・サービス提供までの体制を強化し、マイニング事業の拡大を図る。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  3. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  4. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る