ラ・フェラーリにシロン、ケーニグセグも、伊オーナーズクラブ10周年イベントに内装彩るアルカンターラが参加

イタリア・プーリア州ボルゴ・エニャツィアにて開催された「Supercar Owners Circle」の10周年記念イベント
イタリア・プーリア州ボルゴ・エニャツィアにて開催された「Supercar Owners Circle」の10周年記念イベント全 9 枚

アルカンターラ(ALCANTARA)は、イタリア・プーリア州ボルゴ・エニャツィアにて開催された「スーパーカー・オーナーズ・サークル(SOC)」の10周年記念イベントに、公式ライフスタイルパートナーとして参加した、と発表した。

アルカンターラが参加した「Supercar Owners Circle」10周年記念イベント

このイベントでは、多くの車両がこのイタリア製の素材を採用しており、特に注目されたのは、2台のブガッティ『シロン・ピュアスポーツ』、フェラーリ『ラ・フェラーリ』、ケーニグセグの『ジェスコ・アブソリュート』と『ジェスコ・アタック』、そしてパガーニ・アウトモビリの車両だ。これらの車両には、職人技が光る仕上げや、素材の質感など、すべてのディテールがデザイン性と快適性にこだわってデザインされており、ドライバーには視覚と触覚を通し唯一無二の運転体験を提供する。

イタリア・プーリア州ボルゴ・エニャツィアにて開催された「Supercar Owners Circle」の10周年記念イベントイタリア・プーリア州ボルゴ・エニャツィアにて開催された「Supercar Owners Circle」の10周年記念イベント

イベントに協賛するロータスは、2000馬力を超える電動ハイパーカー『エヴィヤ』を2台披露し、さらにテクノロジーと職人技の融合を体現する『エレトレ』、『エメヤ』、『エミーラ』の3モデルも展示。いずれもALCANTARAの内装が特徴だった。

ALCANTARAは、その卓越した多様性により、バリエーション豊かな色、質感、加工を通じて変容を遂げ、最先端の技術と職人技を組み合わせながら、「メイド・イン・イタリー」の名にふさわしい製品を用意している。この素材は、優雅さとマテリアル特有の柔らかさを提供するだけでなく、軽量性、グリップ力、通気性といった重要な技術的特性を備えており、車内空間を特別な環境に変え、運転体験を忘れられないひとときに昇華させる、と自負する。

今回のイベントには、世界中から60組のチームが参加し、プーリア州の美しい景色を約500kmにわたって走行した。アルベロベッロやマテーラ、オストゥーニといった歴史的な場所を巡りながら、参加者は壮大なドライビング体験を堪能したという。

《森脇稔》

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