スズキ『V-ストローム800DE』、走行が不安定になるおそれ…リコール

スズキ V-ストローム800DE
スズキ V-ストローム800DE全 2 枚

スズキは、『V-ストローム800DE』に使用していたリアタイヤの製造時のバラツキにより不具合が生じる恐れがあるとして、9月13日国土交通省にリコールを届け出た。

【画像全2枚】

対象は2023~24年に製造されたV-ストローム800DEの計661台。リアタイヤの製造時のバラツキにより、内部のベルトとカーカスが剥離し、トレッド面に亀裂や変形が生じる。また、そのまま使用を続けた場合トレッド部が剥離して走行安定性を損なう恐れがあるという。

スズキは全車のリアタイヤを対策品と交換する。現在この事象による不具合や事故は報告されていない。

今回のリコールについては7月18日付けでリコールを届け出ているが、その後原因が判明し、恒久対策が決定したため、再度届け出たものだ。

《園田陽大》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  2. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  3. 三菱『パジェロ』新型、9月2日にワールドプレミアへ
  4. マツダ『CX-5』新型に次世代ソフトウェア・デファインド・オーディオ、「Audio Weaver」採用
  5. 三菱ふそう、中型トラック『ファイター』新型を発表…日野レンジャーのOEMに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る