自動車産業の技術で宇宙ロケットを、インターステラがトヨタ車体など3社から出向受け入れ

インターステラテクノロジズが開発を進めているロケットのイメージ
インターステラテクノロジズが開発を進めているロケットのイメージ全 1 枚

宇宙輸送と宇宙利用を通じて地球の課題解決を目指す宇宙インフラ企業、インターステラテクノロジズは10月4日、新たにトヨタ車体など3社からの出向者受け入れを開始した、と発表した。これにより、同社への出向者は計10社10名となった。

インターステラテクノロジズは、低価格で便利な宇宙輸送サービスの提供を目指すスタートアップ企業だ。北海道大樹町に本社を置き、東京支社と福島支社、室蘭技術研究所の4拠点で開発を進めている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  2. トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力
  3. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
  4. VW『ID.ポロ』、内装を先行公開…1980年代『ゴルフ』風レトロ表示モードをディスプレイに採用
  5. 「日本でもこの顔に?」中国でマイナーチェンジしたホンダ「フィット」のデザイン変更がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る