旭化成、自動車向けサステナブル新素材開発へ…「ECONYL」の伊Aquafilと提携

CNFを用いた3Dプリンター用樹脂フィラメント(開発品)
CNFを用いた3Dプリンター用樹脂フィラメント(開発品)全 2 枚

旭化成は10月8日、イタリアのAquafil社のケミカルリサイクルポリアミド6「ECONYL」を使用するための覚書を締結した、と発表した。この提携により、両社は環境に配慮した新素材の開発を進めていく。

具体的な取り組みとして、旭化成のセルロースナノファイバー(CNF)を用いた3Dプリンター用樹脂材料に、Aquafil社の「ECONYL」を適用した製品の開発を予定している。この新素材は、自動車や航空宇宙をはじめとする幅広い分野への提供を目指している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. インフィニティ『QX65』、新型SUVクーペを3月26日世界初公開へ
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  4. ヒョンデのSUVが販売停止、パワーシート不具合で死亡事故…北米で6万8500台リコールへ
  5. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る