【株価】平均株価は一時4万円台回復、為替円安も自動車株は軟調展開

トヨタ カムリ(北米向け)
トヨタ カムリ(北米向け)全 1 枚

15日の日経平均株価は前週末比304円75銭高の3万9910円55銭と4日続伸。米国株高、為替円安を受け、一時7月19日以来約3カ月ぶりに4万円台に乗せた。ただ、利益確定売りに押され、上値は限定的だった。

14日のニューヨークダウは201ドル高の4万3065ドルと続伸。米景気の悪化に対する警戒感の後退から、ハイテク大手などに買いが先行した。ハイテク株主体の米ナスダック市場も続伸し、およそ3カ月ぶりに高値を更新。電気自動車(EV)のテスラは0.62%高。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  5. ハイエースベースのキャンピングカー「ELEMENT」、ドロワー式キッチン搭載の新スタイル登場…関西キャンピングカーフェスティバル2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る