三菱『トライトン』でも走行中のテレビ視聴とナビの目的地設定が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」

トライトン LC2T スマートフォン連携ナビゲーション
トライトン LC2T スマートフォン連携ナビゲーション全 3 枚

ブリッツが販売中の「テレビジャンパー」に、三菱『トライトン』(LC2T 2024年2月~)の適合が追加された。税込み価格は2万1780円。「TV切替」タイプで、トライトンに搭載されたスマートフォン連携ナビゲーション(9インチWVGAディスプレイ)で使用できる。

【画像全3枚】

テレビジャンパーは走行中でも同乗者のテレビ視聴を可能にする電子パーツ。車両側の配線を切断したり加工することが一切不要なので、完全コネクタオンでの取り付けが可能だ。なお、TV切替タイプは走行中のテレビ視聴にくわえ、スイッチの切り替えによりナビの目的地設定も可能となっている。

スイッチ操作でノーマル状態に切り替え可能なTV切替タイプには、超小型スイッチ(H13mm×W15mm×T5mm)が標準で同梱されていて、スイッチを車両の限られたスペースに、目立たないように取り付けることが可能。

「BLITZ」ロゴ入りの専用スイッチアダプターが同梱されるほか、トライトン用には日産車・三菱車用サービスパネルの「NISSAN TYPE-2」(W24mm×H18mm)も同梱されるので、超小型スイッチ/スタンダードスイッチ/サービスパネル埋め込みスイッチの3つの取り付け方法から好みに合わせて選択できる親切設計となっている。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る