アイシン「コムセンターへ行こう!」…子ども向け体験型イベント開催、パブリカも展示 10月20日

トヨタ・パブリカ(1961年、写真はトヨタ博物館の所蔵車)
トヨタ・パブリカ(1961年、写真はトヨタ博物館の所蔵車)全 8 枚

アイシンは10月20日に、アイシングループ展示館「コムセンター」(愛知県刈谷市)を特別開館し、子ども向けイベントを開催する。公益財団法人あすての協力で、木のからくり作品や、子どもたちが参加してレストアしたトヨタ『パブリカ』が特別展示される。

【画像全8枚】

シンプルでユーモアがあるからくり作品を動かしたり、その仕組みやものづくりの面白さを体感したりと、子供が学びながら楽しむことができる。また、子ども向けのクイズラリーも企画されプレゼントが用意される。

常設展示では、ジャパンモビリティショーで好評を得ていたイマーシブシアターや、複数のモニターと照明・製品が連動するムービーショーなどの展示がされる。アイシンの過去から現在・未来の映像が流れ、音声をリアルタイムで文字化する「YYProbe(ワイワイプローブ)」や微細な水粒子で髪に潤いを与える「AIR(アイル)」などの体験も可能。

《宮崎巧郎》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る