富士山麓で自動運転EVバス実証実験へ、カーボンオフセット運行は国内初…11月10日から

山梨県富士吉田市と富士急行グループが11月10日から自動運転EVバスの実証実験第2弾を実施
山梨県富士吉田市と富士急行グループが11月10日から自動運転EVバスの実証実験第2弾を実施全 2 枚

山梨県富士吉田市と富士急行グループは、11月10日から自動運転EVバスの実証実験第2弾を実施すると発表した。この取り組みは、持続可能な地域公共交通の実現を目指すものだ。

実験は、富士吉田市内を循環する「富士みち」ルートと、富士山五合目までの「富士スバルライン」ルートの2つで行われる。富士スバルラインは年間30万台以上の車両が利用する観光客のニーズが高い道路で、近年は登山者の増加によるオーバーツーリズムやCO2排出が社会問題となっている。

《森脇稔》

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