ランボルギーニ『テメラリオ』好調、過去最高の業績に 2024年1-9月期決算

ランボルギーニの主要モデル
ランボルギーニの主要モデル全 2 枚

ランボルギーニは11月6日、2024年1-9月期の業績を発表した。納車台数、売上高、営業利益のいずれも過去最高を記録し、好調な業績を示している。

同社の発表によると、2024年1月から9月までの納車台数は8411台で、前年同期比8.6%増となった。売上高は20億ユーロで20.1%増、営業利益は5億6000万ユーロで9.8%増を達成した。

ステファン・ヴィンケルマンCEOは、「この極めて良好な業績は、アウトモビリ・ランボルギーニにとって前例のない章の結果」と述べ、18ヶ月で3つの新車種を投入し、ラインナップのフルハイブリッド化を実現したことが好業績につながったと話している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  2. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  3. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
  4. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  5. レースクイーン・オブ・ザ・イヤー12-13…女豹ポーズを決める青山めぐ[写真蔵]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る