東陽テクニカ、自動運転技術進化に向けたSDV開発ソリューション出展へ…オートモーティブ ソフトウェア エキスポ

東陽テクニカの出展イメージ
東陽テクニカの出展イメージ全 1 枚

東陽テクニカは、パシフィコ横浜で11月20日から3日間開催される「EdgeTech+ 2024」の特別企画「オートモーティブ ソフトウェア エキスポ」に出展すると発表した。

同社は、「はかる技術」のリーディングカンパニーとして、次世代モビリティの開発支援や安全なモビリティ社会の構築を目指している。今回の展示では、自動運転技術の進化やコネクテッドカーの普及に伴い加速するSDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)開発に焦点を当てたソリューションを紹介する。

注目されるのは、OTA(Over The Air)におけるバグ修正や継続的な機能改善に迅速に対応するための開発サイクルの高速化(アジリティ)と、自動車開発に求められる規制・規格への確実な準拠(コンプライアンス)を両立させるための各種ソリューションだ。

東陽テクニカは、脱炭素エネルギー、先進モビリティ、情報通信、EMC(電磁環境両立性)、ソフトウェア開発、防衛、セキュリティなど多岐にわたる分野で事業を展開している。クリーンエネルギーや自動運転の開発などトレンド分野への最新計測ソリューションの提供や、独自の計測技術を生かした自社製品開発にも注力している。

自動車業界では、ソフトウェアの重要性が急速に高まっており、SDVの開発が加速している。東陽テクニカの展示は、この潮流に対応する最新のソリューションを提供するものになる。

《森脇稔》

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