トヨタ、中部圏の水素・アンモニアサプライチェーン構築に向け基本合意

トヨタ クラウンセダン FCEV(参考画像)
トヨタ クラウンセダン FCEV(参考画像)全 1 枚

トヨタ自動車は11月18日、中部圏における水素やアンモニアのサプライチェーン構築に向けて、「中部圏水素・アンモニア社会実装推進会議」(以下、推進会議)と基本合意書を締結したと発表した。

トヨタは2020年に「中部圏水素利用協議会」に参画し、2022年からは推進会議の会員企業として、自治体や経済団体と一体となって水素やアンモニアの社会実装を進めてきた。推進会議では、中部圏における水素及びアンモニアの社会実装に向けて、取り組みの方向性を示すビジョンや活動計画を策定し、取り組んできた。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  2. ホンダとオニツカタイガーがコラボ、「タイガーイエロー」の新型バイク『ミッド・スポーツ・コンセプト』初公開
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. 【ホンダ シビックe:HEV RS 新型試乗】いつもの道でこそ輝く、爽快な走り
  5. 三菱『パジェロ』新型、プレス工業のフレーム採用…堅牢な構造を維持しながら生産性を高めたフレームを独自開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  4. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る