マクニカ、次世代モビリティで岐阜県恵那市と協定 自動運転実証実験を拡大

マクニカの自動運転EVバス
マクニカの自動運転EVバス全 2 枚

マクニカは岐阜県恵那市と、次世代モビリティを活用したまちづくりを推進するための連携協定を締結し、恵那市で初めての自動運転実証実験を実施した。

マクニカは日本各地で次世代モビリティの社会実装を進めており、2024年に立ち上がった「東濃地域自動運転特区推進プロジェクトチーム」との協議を経て、恵那市との協定締結に至った。協定の目的は、次世代モビリティの導入を通じて地域の活性化と市民生活の向上を図ることだ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「とんでもない走り」VW『ゴルフGTI』が『タイプR』破りFF車ニュル最速に! SNSでは悲喜こもごもの反響
  2. 倍率44倍の争奪戦! 5MTターボ化された“走るミライース”がついに市場投入へ
  3. アウディの新型フルサイズSUV『Q9』、インテリアを先行公開…ブランド初の電動ドア採用
  4. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
  5. フォルクスワーゲンの12車種3116台にリコール…パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る