次世代ジャガー、リアが見えた…12月3日デビューへ

ジャガー「DESIGN VISION CONCEPT」のティザー
ジャガー「DESIGN VISION CONCEPT」のティザー全 3 枚

ジャガーは、コンセプトカー「DESIGN VISION CONCEPT」のティザー画像を公開した。実車は12月2日20時(日本時間12月3日10時)、米国マイアミで開催されるアートフェスティバル「マイアミ・アートウィーク」でワールドプレミアされる。

ジャガー「DESIGN VISION CONCEPT」の一部

DESIGN VISION CONCEPTは、未来の自動車デザインに影響を与えるべく、新しいクリエイティブフィロソフィー「Exuberant Modernism(活気あふれるモダニズム)」を掲げる。ティーザー画像は、DESIGN VISION CONCEPTのリアデザインの一部を示している。

公開されたティーザー画像からは、大胆なフォルムと活気あふれるプロポーションを特徴とするジャガーの新しいデザインビジョンの一端を垣間見ることができる。このデザイン哲学は、ブランドの未来の方向性を示すものとなる。

マイアミ・アートウィークでのプレゼンテーションでは、ジャガーは2つの厳選されたギャラリースペースを設置する。そこでは、ブランドの創業者ウィリアム・ライオンズ卿の信念「Copy Nothing(何も模倣しない)」の精神を共有する多様な新進アーティストたちとのコラボレーションによる作品が展示される予定だ。

この「Copy Nothing」の精神は、1935年にまで遡るジャガーの伝統であり、意外性や独創的な考え方、妥協することのないクリエイティビティによって注目を集めるブランドキャラクターを創り出してきた。

ジャガーのこの新しいデザイン哲学とコンセプトカーの発表は、自動車業界に新たな刺激を与えるとともに、アートとテクノロジーの融合を提示する。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  2. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  3. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
  4. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
  5. レクサス『RC F』から日産『フェアレディZ』に変更、アネスト岩田がSUPER GT新体制…GAINERとタッグで2026年シーズンへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る