ホンダディーラーでブレイズの電動モビリティ取り扱い開始、福岡県内20店舗で

ブレイズ EVスクーター
ブレイズ EVスクーター全 6 枚

ブレイズは12月2日、福岡県内に20店舗を展開するホンダカーズ博多において、ブレイズの電動モビリティ「LIFE EV」の取り扱いを開始したと発表した。

ブレイズの電動モビリティ「LIFE EV」

取り扱い製品には、「キックボードEV ライトモデル・ベーシックモデル」、「スマートEV」、「EVスクーター」、「EVトライク」、「ネクストクルーザーEV」、「EVクラシック」が含まれる。

ブレイズの「LIFE EV」は、生活、レジャー、ビジネスなど多様なシーンでの身近な距離の移動を支えることを目的としている。これにより、環境に配慮したEVを提供し、新たな市場を創造することを目指している。

ブレイズの電動モビリティ「LIFE EV」ブレイズの電動モビリティ「LIFE EV」

「キックボードEV」は、特定小型原動機付自転車に対応し、免許不要で利用可能。折りたたみが可能で、コンパクトな設計が特徴だ。「スマートEV」は小型折りたたみ電動バイクで、100%電気エネルギーで走行し、環境に優しい。「EVスクーター」は立ち乗り可能な折りたたみEVバイクで、サドル付きで快適な運転が可能だ。

「EVトライク」は3輪トライクで、安定した走行を実現し、車検や車庫証明が不要。「ネクストクルーザーEV」はミニカー登録のため、車検が不要で、様々な場面で活躍する。「EVクラシック」はクラシックカーのデザインを持ち、現代のEV技術を融合させたモデルだ。

ホンダカーズ博多での試乗や取り扱い時期については事前に確認が必要。ブレイズは、これらのEVを通じて、より環境に優しい移動手段を提供し続ける方針だ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  3. 新型マツダ『CX-5』のセンターディスプレイ専用に設計、ディーフ「保護フィルム」2製品を発売
  4. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
  5. ジープ、フィアット、アルファロメオの3車種3989台にリコール…火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る